つわりの対策〜ピーク時期を乗り切ろう! ⇒ 妊娠の兆候

妊娠の兆候ってどんなものがあるのかな?
みんなつわりになって「あれ?妊娠?」って気づくの?
ドラマでは「ウッ!」となって「まさか・・・妊娠?」みたいなことになってますけどそんな感じではないですね。
「ウッ!」の前に妊娠したことに気づく人のほうが多いですよ。
妊娠の兆候で一番わかりやすいのはやっぱり生理がこないということでしょうね。
生理不順な人もいて不順具合によっては生理が遅れている、生理がこないからといって妊娠しているとは限りませんが生理周期がほぼ安定している人は10日以上生理が遅れている場合は妊娠の可能性大です。

基礎体温でも妊娠の兆候がわかりますよ。
高温期が20日以上続いているのなら妊娠している可能性があります。
生理が遅れていて高温期も続いてるときは病院を受診するかひとまず妊娠検査薬を使って確認するかしてみましょう。
陽性反応が出た場合は早めに産婦人科を受診するようにしましょう。
また、着床出血というのもあります。
受精卵が子宮に着床したときに起こる出血でこれこそ妊娠の兆候です!

妊娠すると初期症状として『つわり』が!
つわりも個人差がありますので全員につわりがやってくるわけではありません。
症状もつわりの程度もバラバラなんです。早い人だと妊娠4〜5週目にはつわりが。
妊婦さんの8割がつわりを経験しているようです。
吐き気や嘔吐は食べ物のニオイや香水や整髪量などのきついニオイに反応します。
ご飯が炊けるときのニオイがダメで吐き気をもよおす人、食べ物を食べると吐き気や嘔吐する人、外出中にすれ違った人のニオイが香水などで鼻につくようなときに吐き気を感じる人などさまざまです。

びっしり気持ち悪い人もいますよ。
吐き気がひどくなかなか食べられないときは気分が良かったり食べられそうだなと思ったときに少しでも口に入れるようにしましょう。
空腹だと余計に気持ち悪くなるという妊婦さんが多いですよ。

つわり中の食事の基本は食べられるときに食べる!です。
いつでも口に入れられるように飲み物やパンなど用意しておくといいですよ。
あまりにもつわりがひどく水分さえも摂れないようになってしまったり
体重が5キロ以上減ってしまうようなら病院へ行って診てもらいましょう。
点滴をしたり入院が必要になる場合もあります。

このつわりは個人差がありますが妊娠10週頃にピークを迎え12週ごろを目安に症状が軽くなっていきます。
つわりの期間もみんなバラバラですが早くおさまれば儲けもの!
あっという間につわりの期間もおわるのでそれまで頑張って乗り越えてくださいね。


妊娠初期症状のつわり│ 妊娠の兆候 │妊娠初期に気をつけたいこと【注意とトラブル】
妊娠の兆候や初期症状ってどんなものがあるんだろう?
ここでは妊娠の兆候や初期症状について説明します。

【妊娠の兆候】
一番わかりやすいのが生理がこないこと。
生理予定日を2週間過ぎてもこない場合は妊娠の可能性大です。
今は生理が遅れて5日目には検査できる妊娠検査薬を使う人が増えています。

乳房が張る。生理が来る前に胸が張る人もいますが生理予定日を大幅に過ぎても胸が張るならそれは妊娠の兆候といえます。
高温期(基礎体温)が20日以上続いていると妊娠の可能性があります。
通常は高温期は12〜16日くらいの期間です。
身体がだるかったり、微熱が続くなど風邪ににた症状がでることも。
またお腹が張ったり便秘になりやすくなります。

このような症状があれば妊娠の兆候と思われるので妊娠検査薬または病院に行き受診しましょう。

受診して陽性反応がでれば「こんにちは、赤ちゃん♪」ということです!
おめでたいですね〜☆
妊娠の初期症状として代表的なのはみなさんご存知【つわり】です。
とにかく気持ち悪い、吐き気がする、ニオイに敏感になるなどがつわりの症状です。
一日中または特定の時間だけ唾液がすごいという人もいます。
寝ても寝ても眠くてたまらないというのも、意味もなくイライラするなどもつわりの一種です。
睡眠不足でもありませんしイライラするのはつわりのせいなので心配はいりません。

このつわりも「いつからいつまで」とハッキリ決まっているわけではなく、個人差があります。
平均妊娠5〜7週目につわりが始まる妊婦さんが多いようです。
つわりのピークは10週ころが多く12週ころには少しずつおさまっていきます。
つわりは妊娠初期の期間限定ものなので頑張って乗り切りましょうね。
赤ちゃんが元気に成長している証拠としてつわりがあるのだと考えて!

そして妊娠初期は流産に注意する時期でもあります。
流産は妊娠11週目くらいまでに多くみられます。
不正出血や強い下腹部痛があった場合は切迫流産の可能性もあるので病院に連絡しすぐに受診してください。
病院では胎児の様子を確認してくれます。
自宅安静または入院して治療を受けるなどします。
出血が必ず流産に結びつくわけではありませんが自己判断はしないでください。
お医者さんに「大丈夫ですよ」といわれるほうが安心できますよね。
過去にはじめての妊娠で中絶している人や一度でも自然流産したことがある人は流産しやすい状態が高いので注意が必要です。

赤ちゃんをお腹の中で10ヶ月育てるのは大変なことです。
無理せずゆったりとした気持ちで日常生活をおくることが一番の胎教ですよ。
ゆっくりとお散歩するなどしてストレス解消!
神経質にならずに掃除や食事も手抜きしていいんですよ〜!
妊娠初期はなるべく安静に心穏やかに過ごしましょうね。


つわりの食事対策 つわり中は食べたいときに!が基本│ 妊娠の兆候 │妊娠初期症状のつわり

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