最近では生理が遅れていたり、基礎体温をつけている人だと高温期が20日以上続いているなどの妊娠の兆候がみられた場合、まず自宅で妊娠検査薬を使って確認するという人が多いのではないでしょうか。
陽性反応が出て2〜3週間たったころに産婦人科を訪れる人をよく見かけます。
妊娠初期のころは風邪薬を飲んだりレントゲンをとるなどの行動は避けたいものです。
ですので妊娠の可能性がある場合は早めに検査をし妊娠をしることが必要だと思います。
初めて病院を訪れたときに「どんなことするんだろう?」と不安になりませんか?
産婦人科は他の科と違い敷居のたかい場所ですよね。
初めての時は不安だらけなので少しでもどんなことをするのか事前に知っておくといいでしょう。
たいていの産婦人科では受付を済ませた後、最初に尿検査をするところが多いです。
呼ばれるとまず問診からはじまります。
私の場合は「どうされました?」から質問されました。
「生理が遅れてるので検査薬を使ったら陽性反応が出たのできました」と答えました。
そのときに尿検査の結果を教えてくれます。「妊娠してますよ」「おめでたですね」など。
そのあと最終月経日、分娩歴(分娩歴がある場合は分娩回数、前回のお産の様子なども聞かれます。)
中絶経験、流産の有無などを聞かれます。
その後、内診をします。
妊娠初期は膣内に指を入れて検査を行います。
力を抜いていれば痛くはありませんよ。
子宮の大きさや固さ、産道の状態、骨盤の広さなどの情報を直接確かめるために内診は必要です。
初めての方だけではなく出産を経験している人も内診は苦手です。
この内診を全く知らずにいるとビックリして泣いてしまう人もいるそうですよ。
回数を重ねるごとに検診ではいろいろな検査をします。
梅毒やHIVの検査、風疹の抗体検査など採血によって検査します。
このころの赤ちゃんは胎児と呼ばれます。
妊娠8週目くらいになると心臓や脳が形成され、手足も出てきて人間らしい形になります。
12週くらいになると胎児の心音を聞くことができるようになりますよ。
胎児の心臓の動きは早く1分間に140〜160回、大人の心拍数の約2倍です。
超音波でおなかの上から赤ちゃんを見れるようになると赤ちゃんが単体か双子または三つ子かなど確認することができます。
また赤ちゃんの身長や体重をしることもでき赤ちゃんがおきていれば動くのも見ることができます。
超音波のエコー写真をくれるのでより一層母親としての実感も沸いてくるのではないでしょうか。
そして赤ちゃんの大きさで出産予定日を修正してくれるんですよ。
なので大きさによってははじめての検診で言われた予定日より2〜3日ずれることもあります。
妊娠初期だけに限らず尿検査、腹囲、子宮底長、体重、血圧の測定をします。
つわりの期間中は食べれずに体重が減ってしまったりしますがつわりが落ち着いてくると食べ過ぎてしまうことも。
体重が増えすぎると妊娠中毒症になることもあるので食事は気をつけてバランスよく食べ過ぎないように!
産婦人科は怖いところではありません。
妊娠の兆候があったり妊娠検査薬で陽性反応がでたときは早めに受診しましょう。
そして妊娠初期は無理せず安静に!
流産の兆候と妊娠初期の心得│
産婦人科
│つわりの基礎知識【時期や症状】
陽性反応が出て2〜3週間たったころに産婦人科を訪れる人をよく見かけます。
妊娠初期のころは風邪薬を飲んだりレントゲンをとるなどの行動は避けたいものです。
ですので妊娠の可能性がある場合は早めに検査をし妊娠をしることが必要だと思います。
初めて病院を訪れたときに「どんなことするんだろう?」と不安になりませんか?
産婦人科は他の科と違い敷居のたかい場所ですよね。
初めての時は不安だらけなので少しでもどんなことをするのか事前に知っておくといいでしょう。
たいていの産婦人科では受付を済ませた後、最初に尿検査をするところが多いです。
呼ばれるとまず問診からはじまります。
私の場合は「どうされました?」から質問されました。
「生理が遅れてるので検査薬を使ったら陽性反応が出たのできました」と答えました。
そのときに尿検査の結果を教えてくれます。「妊娠してますよ」「おめでたですね」など。
そのあと最終月経日、分娩歴(分娩歴がある場合は分娩回数、前回のお産の様子なども聞かれます。)
中絶経験、流産の有無などを聞かれます。
その後、内診をします。
妊娠初期は膣内に指を入れて検査を行います。
力を抜いていれば痛くはありませんよ。
子宮の大きさや固さ、産道の状態、骨盤の広さなどの情報を直接確かめるために内診は必要です。
初めての方だけではなく出産を経験している人も内診は苦手です。
この内診を全く知らずにいるとビックリして泣いてしまう人もいるそうですよ。
回数を重ねるごとに検診ではいろいろな検査をします。
梅毒やHIVの検査、風疹の抗体検査など採血によって検査します。
このころの赤ちゃんは胎児と呼ばれます。
妊娠8週目くらいになると心臓や脳が形成され、手足も出てきて人間らしい形になります。
12週くらいになると胎児の心音を聞くことができるようになりますよ。
胎児の心臓の動きは早く1分間に140〜160回、大人の心拍数の約2倍です。
超音波でおなかの上から赤ちゃんを見れるようになると赤ちゃんが単体か双子または三つ子かなど確認することができます。
また赤ちゃんの身長や体重をしることもでき赤ちゃんがおきていれば動くのも見ることができます。
超音波のエコー写真をくれるのでより一層母親としての実感も沸いてくるのではないでしょうか。
そして赤ちゃんの大きさで出産予定日を修正してくれるんですよ。
なので大きさによってははじめての検診で言われた予定日より2〜3日ずれることもあります。
妊娠初期だけに限らず尿検査、腹囲、子宮底長、体重、血圧の測定をします。
つわりの期間中は食べれずに体重が減ってしまったりしますがつわりが落ち着いてくると食べ過ぎてしまうことも。
体重が増えすぎると妊娠中毒症になることもあるので食事は気をつけてバランスよく食べ過ぎないように!
産婦人科は怖いところではありません。
妊娠の兆候があったり妊娠検査薬で陽性反応がでたときは早めに受診しましょう。
そして妊娠初期は無理せず安静に!
妊娠15週目までのことを妊娠初期といいます。
ここでは妊娠初期に注意しておきたいことを書いていきます。
★風邪を引いたら?★
妊娠中は風邪を引いたり頭痛があっても市販の薬は飲まないで下さい。
かかりつけの産婦人科に行き受診してお薬をもらいましょう。
普通の内科を受診する場合はきちんと医師に「妊娠しています」ということを伝えましょう。
★不正出血や下腹部痛★
妊娠初期は流産の危険性が高い時期ですので出血や下腹部痛がある場合はすぐに産婦人科を受診しましょう。不正出血や下腹部痛は流産の兆候の場合があります。
★歯医者★
妊娠中は生活習慣の変化やつわりのための食生活の乱れから虫歯や歯周病が悪化してしまうことがあります。虫歯が痛くて我慢できないようであれば妊娠していることを伝えて歯医者へ。妊娠週数によっては虫歯の程度にもよりますが治療できる場合もあります。
なるべく虫歯を増やさない、ひどくならないように歯磨きはしっかりとしましょう。
★スポーツ&旅行★
安定期に入るまではハードなスポーツは避けましょう。
スイミングなども医師の許可を得てから行ってください。
朝晩の軽いウォーキングくらいにしておきましょうね。
旅行は飛行機ですと妊娠初期や後期には制限があるようです。
安定期に入ってからのほうが無難でしょう。それでも近場の旅行程度がおすすめです。
★アルコール★
アルコールは飲むと胎盤を通って胎児へ。
毎日たくさん飲むようだと早産や低体重児になる傾向があるので止めましょう。
毎日晩酌していた方なら週に1〜2度グラス1杯を目安にしてくださいね。
★タバコ★
1日に1箱以上吸う妊婦さんは吸わない妊婦さんに比べおよそ2倍自然流産の確立と発生が高くなります。タバコを吸うと赤ちゃんへ十分な酸素や栄養が届きません。
大事なかわいい我が子の為に、そして自分の健康のためにも禁煙しましょう!
そして妊娠中に喫煙していると本数が多くなくても赤ちゃんが
喘息を発症する確立がタバコを吸わない妊婦さんに比べ高いと言われています。
出産後もそのまま禁煙することをおすすめします。
このようなことを注意していれば無事に妊娠生活を送っていけると思いますよ。
ストレスもためずゆったりと・・・を心がけてくださいね。
旦那さんにもいろいろと協力してもらいましょう。
お腹の赤ちゃんは二人の子供なんですから!
妊娠初期に行う検査と初期症状 胎児│
産婦人科
│つわりの食事対策 つわり中は食べたいときに!が基本
ここでは妊娠初期に注意しておきたいことを書いていきます。
★風邪を引いたら?★
妊娠中は風邪を引いたり頭痛があっても市販の薬は飲まないで下さい。
かかりつけの産婦人科に行き受診してお薬をもらいましょう。
普通の内科を受診する場合はきちんと医師に「妊娠しています」ということを伝えましょう。
★不正出血や下腹部痛★
妊娠初期は流産の危険性が高い時期ですので出血や下腹部痛がある場合はすぐに産婦人科を受診しましょう。不正出血や下腹部痛は流産の兆候の場合があります。
★歯医者★
妊娠中は生活習慣の変化やつわりのための食生活の乱れから虫歯や歯周病が悪化してしまうことがあります。虫歯が痛くて我慢できないようであれば妊娠していることを伝えて歯医者へ。妊娠週数によっては虫歯の程度にもよりますが治療できる場合もあります。
なるべく虫歯を増やさない、ひどくならないように歯磨きはしっかりとしましょう。
★スポーツ&旅行★
安定期に入るまではハードなスポーツは避けましょう。
スイミングなども医師の許可を得てから行ってください。
朝晩の軽いウォーキングくらいにしておきましょうね。
旅行は飛行機ですと妊娠初期や後期には制限があるようです。
安定期に入ってからのほうが無難でしょう。それでも近場の旅行程度がおすすめです。
★アルコール★
アルコールは飲むと胎盤を通って胎児へ。
毎日たくさん飲むようだと早産や低体重児になる傾向があるので止めましょう。
毎日晩酌していた方なら週に1〜2度グラス1杯を目安にしてくださいね。
★タバコ★
1日に1箱以上吸う妊婦さんは吸わない妊婦さんに比べおよそ2倍自然流産の確立と発生が高くなります。タバコを吸うと赤ちゃんへ十分な酸素や栄養が届きません。
大事なかわいい我が子の為に、そして自分の健康のためにも禁煙しましょう!
そして妊娠中に喫煙していると本数が多くなくても赤ちゃんが
喘息を発症する確立がタバコを吸わない妊婦さんに比べ高いと言われています。
出産後もそのまま禁煙することをおすすめします。
このようなことを注意していれば無事に妊娠生活を送っていけると思いますよ。
ストレスもためずゆったりと・・・を心がけてくださいね。
旦那さんにもいろいろと協力してもらいましょう。
お腹の赤ちゃんは二人の子供なんですから!
