つわりの対策〜ピーク時期を乗り切ろう!妊娠中の食事レシピつわりの時期の食べ方) ⇒ つわり中の食事は無理せず食べたいものを!

つわり中の食事は無理せず食べたいものを!

つわりが始まると吐き気に襲われる妊婦さんが多いです。
食事を取るどころかニオイも受け付けないという妊婦さんも。
妊娠初期から始まるつわりで妊婦さんの9割が食事の最中に吐き気に襲われる経験アリです。

つわりが始まるのは早くて妊娠4週目から。
遅くても7週目頃までにはつわりが始まる人が多いです。
胃がムカムカする、胸焼けかな〜と思ったらつわりの始まりだった!って感じですよね。
まずつわりが始まったら食べたいときに食べたいものを食べれるだけというのが食事の基本です。
妊娠前のように朝昼晩の3食だけなんていう食事法は無理です。

食事を作るだけでも吐き気をもよおすのに、そのうえ食べなさいと言われても無理ですよね。
食べ物のにおいがなくなってくると「あっ!今なら食べれるかも!」って気分になるんですよ。
そういうつわりの症状が軽くなってるうちに、そのとき食べたいものを少しでも口に入れておきましょう!

つわり中はさっぱりしたものを好む妊婦さんが多いです。
うどんや冷たいパスタや素麺、スープや野菜サラダなどがいいかもしれませんね。
小腹がすくと気持ち悪くなる人も多いので一口サイズのおにぎりやヨーグルトなど常備してるといいですよ!
つわりで妊婦さんがあまり食べられなかったり偏食していても赤ちゃんにはちゃんと必要な栄養は届いているので安心してくださいね。

ですからビタミンや鉄分、カルシウムを摂らないとと神経質になることもありません。
枕元や自分のそばにいつでも食べれるようにクッキーなどをおいておくのもいいですね。
つわりで苦しいのは妊娠初期だけのことと割り切って吐き気や胸焼けと上手に付き合ってください。

妊娠12週から16週頃までにはつわりはおさまってきますよ。
つわりがおさまってからの食事は気をつけましょう。
つわり中と同じような食事のとり方をしていると体重の増加が心配になってきます。
カロリーを計算しつつ栄養のあるものを摂るように心がけましょう。

保健センターなどで栄養士さんからカロリー計算された食事のレシピをもらうと体重の心配もなく栄養面での安心もありますよ。
妊娠中はつわりの間だけでなく出産するまで食事の面では気を使います。
赤ちゃんのためと思ってつわりを乗り越え自分のために栄養や妊娠中毒症にならないような食事を心がけましょう。

つわりの原因と対策つわりの症状はどんなものがあるの?
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)