つわりの対策〜ピーク時期を乗り切ろう!原因と対処法 ⇒ つわりの原因と対策

つわりの原因と対策

つわりってなんで起こるのかしら?原因は何?つわりを乗り切るための対策はないのかなぁ?
つわりの最中にはたいていの妊婦さんがそう思うのではないでしょうか。
まずつわりとは、妊娠初期に起こる吐き気や胃のムカつき、胸焼けや嘔吐などの症状のことをいいます。
つわりは一般的に妊娠4週から7週頃までに始まり、12週から16週くらいまでに治まっていきます。
つわりの症状が出てから妊娠したことに気づく人も多いのではないでしょうか。
このつわりには個人差があってみんなが同じような症状が出るわけではなく、つわりが軽い人もいれば全くつわりがなかったという人もいます。

あまりにもつわりがひどく食べれない飲めない起き上がっていられないなどの日常生活ができなくなると『妊娠悪阻』と診断され入院をして点滴などの治療を必要とすることもあります。
つわりの原因ははっきりとはされていませんがホルモンバランスの変化で、その変化のはやさに身体がついていけずつわりが起こるといわれています。

つわりの原因はいろいろな説があるようですがこのホルモンバランスの変化が一番有力な説のようですよ!
つわりの症状にはたくさんの種類があります。
まず吐き気や嘔吐。9割の妊婦さんが経験しています。
胃もたれやムカつき、胸焼け。
妊娠初期でまだ妊娠したことを気づいてない妊婦さんは一番初めにこの胃のムカつきの症状がある人が多いかもしれません。
胃がムカムカするのから始まり、ニオイや食べ物で吐き気や嘔吐へと変わっていくのがほとんどではないでしょうか。

その他にも妊娠初期の症状として、眠気や唾液過多、頭痛や微熱が続くなどもあります。
これらもつわりの一種なんです。
つわりの対策としては、これをすれば全然平気!というものはありませんが、少しでもつわりを軽くしたいですよね。
初めは生活習慣を見直すところからはじめましょう。
妊娠初期のママはお腹も目立たないため妊娠前と変わらない生活をしてしまいがちです。
ですが赤ちゃんがお腹にいることで身体はどんどん変化していくので夜更かしや偏った食生活では負担が大きくなります。
早寝早起きでバランスのいい食事を心がけてください。

そしてつわりの最中は空腹になると余計に気分が悪くなったりするので麦茶や牛乳、ヨーグルトやパンなどすぐ口に入れられるようなものを用意しておくといいでしょう。
なるべく外に出て気分転換しましょう。
このくらいしかつわりの対処方法はありません。
このつわりもあと少しの間だ〜って思っていればなんとか乗り越えられますよ。
つわりはずっと続くものではなく妊娠5ヶ月の安定期の頃には吐き気や嘔吐が嘘のように感じることができます。
つわりがあるのも赤ちゃんが元気にお腹の中で育っている証拠!

体調がいいときは散歩したりして気分転換&ストレス解消してくださいね☆

妊娠初期に起こるつわり〜いつまで?〜つわり中の食事は無理せず食べたいものを!