つわりの対策〜ピーク時期を乗り切ろう!つわりの時期の食べ方 ⇒ つわりの食事対策 つわり中は食べたいときに!が基本

つわりの食事対策 つわり中は食べたいときに!が基本

妊娠初期のつわりの症状、吐き気や嘔吐は8割のプレママが経験しています。
つわりを少しでも軽くするための食事対策をご紹介します。
つわり中の食事の基本は、甘いものでも酸っぱいものでも何でもいいので食べたいときに食べられるものを好きなだけ!です。

朝起きたときに吐き気が出るということがありますよね。
つわり中は空腹になると具合が悪くなる妊婦さんが多いのですが朝起きたときの吐き気は空腹のせいでもありますよ。
ですので寝る前にクッキーやゼリー、飲み物を用意しておくと夜中に目覚めたときでも食べられますし、朝の置きがけにちょっとつまむこともできます。
そうすると少しはつわりの症状の一つ、吐き気がおさまりますよ。
そして妊娠前のように朝昼晩と時間通りに無理に食べる必要はありません。
つわりでニオイに敏感になっている人は食事の支度のニオイだけで具合がわるくなったりしますよね。
ご近所さんの換気扇からお昼時にニオイがプ〜ン!すると吐き気が!!なんてこともつわりの時期にはよくあります。
ツワリ中の食事対策は時間や回数にこだわらずに食べられるときに何回にも分けて食べることです。
つわり中に一気にたくさん食べられる妊婦さんはそうそうはいません。
小分けにしてコマメに食べ物をお腹に入れましょう。
つわり中はホカホカの炊きたてご飯や温かいスープより冷めたご飯やスープ類のほうがニオイが軽減されて食べやすいです。
湯気やニオイが吐き気を誘ってしまうんですね。
ご飯支度がつらい人もいるでしょう。
このつわりの症状が出る時期は無理をせずお惣菜を利用したり、料理ができる旦那さんであればちょっと手伝ってもらうなどしてもらいましょう。
ご飯だけ炊いておけばなんとかなるものですよ。
朝は納豆や玉子、海苔などで簡単に済ませたり!

食べられないつわりとは逆に食べていないと吐き気やイがムカムカする食べづわりの場合、この食べていないと気持ちが悪くなるというつわり、私も経験がありますがこれはこれで大変なんですよね。
一つの食材ばっかりに偏ってしまったり甘いものばかり食べたかったり。
食べづわりの場合は体重増加に注意しないといけません。
吐いたりするわけでもなければいくらでも食べられるので赤ちゃんに届く栄養以外は
全てママの栄養になります。
ということは・・・妊娠中にカロリーオーバーで体重激増!!なんてことがしばしば。
妊娠初期の段階で体重が3キロ以上増えてしまうようでは困ります。
つわりが終わって食べる量や栄養バランスを元に戻せればいいですが、同じように食べ続ける場合が多いんですよね。
その結果出産までに10キロやそれ以上体重が増えてしまったなどということが!(実際に経験しました)
この場合も食事対策として甘いものやカロリーの高いものは控え
トマトを使ったスープやサラダ、ほうれん草のおひたしやレバーの焼いたものなど栄養があるもの、甘くないものを摂るようにしましょう。
外に出れば食べることを忘れますので麦茶などの水分を持参して散歩するなど気分転換もいいですよ。

吐いても食べすぎても困るこのつわりの期間。
ここに書いた対策以外にも自分なりの対処方法をみつけてうまく乗り切りましょう。


妊娠初期に注意することは?妊娠の兆候と初期症状
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