つわりの対策〜ピーク時期を乗り切ろう!妊娠中のすごし方妊娠初期) ⇒ 妊娠初期に注意することは?

妊娠初期に注意することは?

妊娠15週目までのことを妊娠初期といいます。

ここでは妊娠初期に注意しておきたいことを書いていきます。
★風邪を引いたら?★
妊娠中は風邪を引いたり頭痛があっても市販の薬は飲まないで下さい。
かかりつけの産婦人科に行き受診してお薬をもらいましょう。
普通の内科を受診する場合はきちんと医師に「妊娠しています」ということを伝えましょう。

★不正出血や下腹部痛★
妊娠初期は流産の危険性が高い時期ですので出血や下腹部痛がある場合はすぐに産婦人科を受診しましょう。不正出血や下腹部痛は流産の兆候の場合があります。

★歯医者★
妊娠中は生活習慣の変化やつわりのための食生活の乱れから虫歯や歯周病が悪化してしまうことがあります。虫歯が痛くて我慢できないようであれば妊娠していることを伝えて歯医者へ。妊娠週数によっては虫歯の程度にもよりますが治療できる場合もあります。
なるべく虫歯を増やさない、ひどくならないように歯磨きはしっかりとしましょう。

★スポーツ&旅行★
安定期に入るまではハードなスポーツは避けましょう。
スイミングなども医師の許可を得てから行ってください。
朝晩の軽いウォーキングくらいにしておきましょうね。
旅行は飛行機ですと妊娠初期や後期には制限があるようです。
安定期に入ってからのほうが無難でしょう。それでも近場の旅行程度がおすすめです。

★アルコール★
アルコールは飲むと胎盤を通って胎児へ。
毎日たくさん飲むようだと早産や低体重児になる傾向があるので止めましょう。
毎日晩酌していた方なら週に1〜2度グラス1杯を目安にしてくださいね。

★タバコ★
1日に1箱以上吸う妊婦さんは吸わない妊婦さんに比べおよそ2倍自然流産の確立と発生が高くなります。タバコを吸うと赤ちゃんへ十分な酸素や栄養が届きません。
大事なかわいい我が子の為に、そして自分の健康のためにも禁煙しましょう!
そして妊娠中に喫煙していると本数が多くなくても赤ちゃんが
喘息を発症する確立がタバコを吸わない妊婦さんに比べ高いと言われています。
出産後もそのまま禁煙することをおすすめします。

このようなことを注意していれば無事に妊娠生活を送っていけると思いますよ。
ストレスもためずゆったりと・・・を心がけてくださいね。
旦那さんにもいろいろと協力してもらいましょう。
お腹の赤ちゃんは二人の子供なんですから!

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