つわりの対策〜ピーク時期を乗り切ろう!妊娠初期 ⇒ 妊娠初期の不安とつわりの症状

妊娠初期の不安とつわりの症状

妊娠0ヶ月から4ヶ月までのことを妊娠初期といいます。
この妊娠初期の時期につわり(妊娠悪阻)がはじまります。
早い人だと妊娠4週目から始まり遅くても7週目には吐き気や嘔吐
などのつわりの症状が出てきます。

つわりには個人差があり症状やつわりの程度は異なります。
つわりの症状として、吐き気や嘔吐、胸焼けのようなムカムカ、唾液過多、眠気、
ニオイに過敏になるなどがあります。

つわりの時期に温かい物やご飯の炊けるニオイで吐き気をもよおす場合が多いのでニオイのきにならない程度に覚めた食事を摂る方がオススメです。

そして食べられるときに食べられるだけお腹に入れておきましょう。
何回かに小分けして食事を摂るといいですよ。
空腹になると気分が悪くなる妊婦さんが多いので・・・

食べることができない場合は甘いジュースやコーヒーはなるべく避け、麦茶や牛乳などで水分を摂りましょう。
また、水分も摂れないような状態になったり嘔吐がひどい、尿の回数が減る、体重が妊娠前より5キロ以上減ったなどの場合は早めに病院へ。

あまりにもひどすぎると入院して点滴を施すなどの治療が必要となります。

妊娠初期の出血や下腹部痛は流産の兆候でもあります。
出血があったり下腹部痛がひどい場合は健診へ行って日が浅くても病院へ連絡して受診してください。

また、妊娠初期に限らず子宮が大きくなるにつれ膀胱が圧迫されるので頻尿になります。
トイレが近いからといって水分を控えるのは止めましょう。
夜中に何度もトイレへ行ってしまうようなときは、寝る前の水分摂取を控えましょうね。
そして腸の動きが不安定になるため便秘や下痢になることも。
つわりが落ち着いたら食物繊維のあるものを摂り便秘にならないように食生活を見直しましょう。

妊娠初期は身体の変化が活発な時期です。
つわりは苦しいものですがそれも赤ちゃんが元気に成長している証拠でもあります。
この苦しいつわりを乗り越えてママになる道を一歩一歩進んでいくんですよ☆

ストレス解消にお散歩などで気分転換しつわりと上手に付き合ってくださいね。
少しの間の辛抱ですよ!
頑張れ!未来のママ!!

つわりの症状はどんなものがあるの?妊娠初期『のつわりと流産の不安
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